祖母がこの花を好きで、子供の頃、よく探していました。

「ホタルブクロ 01」 MD封筒コットン、コピックマルチライナー/色鉛筆 89×178mm
雨の季節、どの花を描こうか迷っていたのですが、ホタルブクロの開花時期だと知りました。確かに、雨が似合う花ですよね。せっかくなので、花を見ながらブラームスのバイオリン・ソナタ「雨の歌」を聴きたいなと思い、二匹のカヤネズミにご登場いただきました。美しい旋律は、なぜか、子供の頃の雨の日を思い出させます。
祖母がこの花を好きで、子供の頃、よく探していました。

「ホタルブクロ 01」 MD封筒コットン、コピックマルチライナー/色鉛筆 89×178mm
雨の季節、どの花を描こうか迷っていたのですが、ホタルブクロの開花時期だと知りました。確かに、雨が似合う花ですよね。せっかくなので、花を見ながらブラームスのバイオリン・ソナタ「雨の歌」を聴きたいなと思い、二匹のカヤネズミにご登場いただきました。美しい旋律は、なぜか、子供の頃の雨の日を思い出させます。
2026年5月30日、蒲田のアプリコ小ホールで第9回公演を開催しました。

2026年5月30日(土)開場15時30分 開演16時
大田区民ホール アプリコ小ホール
入場無料・全席自由
第1部
1.モーツァルト:オーボエ四重奏曲 K.370(368b)
2.モーツァルト:5つのディベルティメント 第4番 K.439b-4
3.アサフィエフ:トランペット・ソナタ 第3楽章
4.クライスラー:プレリュードとアレグロ
5.シューマン: 幻想小曲集 Op.73 第1楽章
6.シューマン: アダージョとアレグロ Op.70
第2部
7.モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525 第1楽章(木琴&ピアノ)
8.服部隆之: NHK大河ドラマ「真田丸」メインテーマ
9.メンケン: 「美女と野獣」より If I Can't Love Her
10.石川亮太: トランペット・ラブレター
11.シューマン: トロイメライ他
12.ベートーベン:ピアノ三重奏曲 第4番 Op.11「街の歌」
13.ビゼー: 「アルルの女」より ファランドール
アンコール アンダーソン:シンコペーテッド・クロック
第9回公演では、17名が演奏しました。100人以上のお客様がご来場くださいました。アプリコ小ホールの響きと温かいお客さまに助けられ、アンコールまで無事お届けできました。写真は、ファランドールの演奏をしているところです。応援してくださいまして、本当にありがとうございました。私は、上記4,5,6,7,11,13でピアノを弾きましたが、調律師の方のおかげできりっと温かい音色で演奏することができました。みなさま、楽しんでいただけたなら幸いです。
チラシやポスターの絵は、アンサンブル・カーロの活動5周年を記念して、バースディケーキの絵柄にしました。また、絵の下半分を使ってプログラムを作りました。こちらも楽しんでいただけたなら幸いです。
次回来年の冬の公演にむけて、いっそう努力を重ねてまいります。日程と場所が決まったらおしらせいたします。
アンサンブル・カーロ第10回公演:2027年冬 日程・場所未定
蒲田の大田区民ホール アプリコ小ホールで音楽会を開催します。ご都合があいましたら、ぜひのぞきに来てください。

2026年5月30日(土)開場15時30分 開演16時
大田区民ホール アプリコ小ホール
JR京浜東北線 東急多摩川線・池上線「蒲田駅」東口から徒歩約5分
京浜急行線「京急蒲田駅」西口から徒歩約7分
入場無料・全席自由
第1部 16:00
1.モーツァルト:オーボエ四重奏曲 K.370(368b)
2.モーツァルト:5つのディベルティメント 第4番 K.439b-4
3.アサフィエフ:トランペット・ソナタ 第3楽章
4.クライスラー:プレリュードとアレグロ
5.シューマン: 幻想小曲集 Op.73 第1楽章
6.シューマン: アダージョとアレグロ Op.70
第2部 17:00
7.モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525 第1楽章(木琴&ピアノ)
8.服部隆之: NHK大河ドラマ「真田丸」メインテーマ
9.メンケン: 「美女と野獣」より If I Can't Love Her
10.石川亮太: トランペット・ラブレター
11.シューマン: トロイメライ他
12.ベートーベン:ピアノ三重奏曲 第4番 Op.11「街の歌」
13.ビゼー: 「アルルの女」より ファランドール
終演 18:30予定
*プログラムは当日変更する可能性があります。
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ピアノ、管弦楽に加え声楽や打楽器などの少人数編成の曲を主に演奏します。第2部は、クラシックにこだわらず親しみやすい曲を集めました。皆様と一緒に楽しい時間を過ごせますよう、精一杯つとめてまいります。ちなみに私は、4,5,6,7,11,13でピアノを弾きます。私が参加しない曲も素敵な曲ばかりです。たゆまぬ努力と演奏者の思い入れがつまった演奏を聴いていただけたらと思います。
Ensemble Caro(アンサンブル・カーロ)は、5年前の2021年に活動を開始しました。各自演奏したい曲を提案しメンバーを募って、休日に公共の音楽練習室を借りて合奏しています。ご興味をお持ちの方は、練習の見学にいらしていただけると嬉しいです。
ミニ額に入れてみました。思いの他、かわいくできました。

「はなかんざし」 Lightwishミニブロック水彩紙、コピックマルチライナー/水彩絵具、65 × 65mm
どこかから小さなトライアングルの音が聞こえる、探してみたら鉢植えの中で練習をしているかやねずみを見つけた、、、というシーンです。この額も、絵本のフリーマーケットでお披露目したくて昨日の朝描きました。
おかげさまで、はじめてのフリーマーケット、昨日17時に無事終了しました。急な告知にもかかわらず、お知り合いの方が励ましに来てくださったのがとっても心強かったです。また、はじめてのお客様でも、絵本やアルファベットカードの説明をするとおもしろいとおっしゃって手に取ってくださるので、驚くやらありがたいやら。ご支援・ご協力くださったブックハウスカフェのみなさま、一緒の部屋で出店していたみなさま、本当にありがとうございます。貴重な機会をいただき感謝しております。またの機会を楽しみに。
出店ブースの様子を映像で紹介してくださいました。->https://www.instagram.com/p/DX6DXr9T-oF/
絵本のフリーマーケット「ブックハウスカフェ えほんマルシェ」に参加します。

じゃばら絵本「ALPHABET PARADE」を販売します。クロス製本独特の布の温かみがある手作り表紙の絵本です。ひとりでも多くの方が、お手にとってみてくださると嬉しいなと思っております。他にも動物のアルファベットカードや水彩画のミニ額なども販売します。みなさまのご来場をお待ちしております。
開催日時:2026年5月3日(日)-5月6日(水・祝)11-17時
福井出店日:5月4日(月・祝)
場所:子どもの本専門店&カフェ Book House Cafe (ブックハウスカフェ) 2F ひふみ
〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-5北沢ビル1F「神保町駅」A1出口徒歩1分
アクセス(ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)

「ALPHABET PARADE」折り本・クロス装 A5判 表面30頁、裏面28頁
じゃばら絵本の外観:
手づくりで、柄の布の違うものが数種類あります。

本文:
自費出版しました。表にはアルファベットの形の動物のパレードが左から右へ、裏には、表のページに登場する動物と楽器の短い解説を、右から左へ載せています。世界地図には、絵の背景になっている動物の生息地が掲載されています。

紫陽花のドライフラワーを描きました。

「ドライフラワーのある静物 2」 マーメイド、パステル/木炭、650×500mm
楕円の少ないモチーフだったせいか、いつもより形のくずれが目立たない気がして嬉しいです。紙がショコラ色なので、もう少し青のバランスを増やすと心地よい絵になるかもしれませんね。
昨日、用賀アトリエ展の最終日を迎えました。お天気もよく、多くのお客様をお迎えすることができました。ご来場くださったみなさま、ありがとうございます。さまざまなご感想を胸に、これからも励んでまいります。
オーソドックスな静物画を目指してみました。オレンジが目に沁みる。

「テング貝のある静物」 アルシュ、鉛筆/水彩絵具、460 × 610mm
これも、爽やかな初夏の日を思わせる素敵なモチーフです。偶発的な色やにじみぼかしなどの効果はあまり使わず、ほぼ見えた色で着彩しました。よく見ると鉛筆のあたりがたくさん!
世田谷美術館 区民ギャラリーAの用賀アトリエ展に、4/5(日)の16:30まで、この絵を含めた私の絵6点を展示させていただいております。ご来場くださったみなさま、ありがとうございます。ご来場がまだの方は、ぜひお越しください。花いっぱいの砧公園ですが、桜の老木が倒れる事故が起こっておりますので、くれぐれもご注意くださいませ。私は4/5(日)11-12:20,15:30-16:30は在廊予定です。
エリナー・ファージョン作「レモン色の子犬」を題材に、描きたいテーマを言葉にして、絵を構成しました。

「木こりの想い 王女の願い」アルシュ、鉛筆/コピックマルチライナー/水彩絵具、510 × 360mm
若い木こりのジョーが拾ったハチミツ色の子猫は、小さな王女の愛猫だったのです。無事、王様の木こりの職を得たジョーの1番の仕事は、毎朝、王女の部屋用の薪を作ること。彼は、薪の束に森に咲く季節の花を添えました。その後、レモン色の子犬やハチミツ色の猫、老いた木こりに導かれながら、ジョーは王女の3つの願いをかなえます。
このみずみずしいお話にふさわしく、6月の森と王宮の王女を一つの画面におさめるため、構図やパースや色に悩みまくりました。まだまだではありますが、ここまで絵にすることができて嬉しく思います。さらにつづけていけば、いつかは描けるかも。
世田谷美術館 区民ギャラリーAの用賀アトリエ展に、4/5(日)の16:30まで、この絵を含めた私の絵6点を展示させていただいております。ご来場くださったみなさま、ありがとうございます。ご来場がまだの方は、花いっぱいの砧公園の散策ついでにのぞいていただければ幸いです。ただし、桜の老木が倒れる事故が起こっておりますので、桜に近づく時はくれぐれもご注意くださいませ。私は4/3(金)10-12:40, 4/5(日)11-12:20,15:30-16:30は在廊予定です。
先に言葉を選んで、そこから絵を構成していく「言語イメージの視覚化」課題で描いた作品です。

「ジョーを見つめる母犬の目は、老いた木こりのように輝いていた」 アルシュ、鉛筆/コピックマルチライナー/水彩絵具、510 × 360mm
中学生の頃から好きな、エリナー・ファージョン作『ムギと王さま』に掲載されている「レモン色の子犬 (原題: THE CLUMBER PUP)」というお話を題材にしました。親と仕事と家を同時に失った若い木こりのジョー・ジョリーが、助けたレモン色の子犬とハチミツ色の子猫に導かれて、自分の居場所と新しい家族を得る物語です。物語の序盤で、怪我をした木こりの老人を介助し、暖炉に火を起こし、母犬の面倒をみる大事なシーンを絵にしました。長年、頭の中に描いていたものを、具体的なイメージとして取り出す工程は楽しいものでしたが、他人に正確に伝えることの難しさを改めて感じました。クランバー・スパニエルってどんな犬?レモン色って何色?暖炉は、敷物は、服は、靴は、骨折した腕を吊る三角巾は?などなど。ちなみに、印象的な「レモン色」という言葉ですが、犬の毛色としてはよく使われる表現で、薄茶色のことだそうです。私の頭の中にずっとぼんやり存在していた、爽やかな黄色い耳をした子犬の画像は、すっかり塗り替えられました。物語の印象を左右するこんな重要な情報を、私の絵を通して皆さんに伝えちゃっていいものかと、ちょっとどきどきします。他人の創作を絵にするのは大きな責任を伴うことですが、また挑戦してみたいと思いました。
世田谷美術館 区民ギャラリーAの用賀アトリエ展に、4/5(日)の16:30まで、この絵を含めた私の絵6点を展示させていただいております。雨の中、ご来場くださったみなさま、ありがとうございます。ご来場がまだの方は、砧公園の散策ついでにのぞいていただければ幸いです。4/2(木)11-11:30,15:20-18, 4/5(日)11-12:20,15:30-16:30は在廊予定です。
花も盛りの砧公園に、ぜひお越しください。


用賀アトリエ展
2026年3月31日(火)-4月5日(日)10-18時(初日14時より、最終日16時半まで)
世田谷美術館 区民ギャラリーA 〒157-0075 世田谷区砧公園1-2
アクセス https://www.setagayaartmuseum.or.jp/guide/access/
福井在廊日:
4/1(水)15-15:30, 4/2(木)11-11:30,15:20-18, 4/3(金)10-12:40, 4/5(日)11-12:20,15:30-16:30

今年も、絵画教室用賀アトリエ受講生の展示会に参加します。私は6点展示しております。以下の写真の右、パステル画「マンドリンのある静物」、

以下の左、水彩画「テング貝のある静物」、

以下の右の2点、ペン画「少女像のある静物4」と水彩画「少女像のある静物4B」、

以下の左の2点、「ジョーを見つめる母犬の目は、老いた木こりのように輝いていた」と「木こりの想い 王女の願い」です。

最後の2点は、言葉から絵を描くというアトリエの課題で書いた作品です。中学生の頃から大好きな、E.Fargeon『ムギと王さま』に掲載されている「レモン色の子犬」というお話を題材にしました。上の作品は、お話の中の印象的な1シーンを絵にしました。下の作品は、お話全体をあらわすテーマとして「木こりの想い 王女の願い」というタイトルを考えて絵にしました。普段は、イメージをもとに絵を作ることが圧倒的に多いので、純粋に言葉から絵を作る経験は珍しく、難しかったけど面白かったです。

砧公園の桜は、今日の雨と風で少し散ってしまったかなと思いますが、まだまだ他にも花がいっぱい。いい季節になりました。ただし、桜の老木が倒れる事故が起こっておりますので、桜に近づく時はくれぐれもご注意くださいませ。