読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふくろう絵本屋

福井美佳です。私の作品と、絵本や音楽に関する四方山話を掲載します。

プラバンアクセサリー作ってます

明日から、井の頭100祭に学校から出店するので、プラバンでストラップなど作ってます。絵とポストカードだけじゃなくて、雑貨も並べた方が、井の頭公園のお客様に興味を持ってもらえるのではないかということになり、急遽、手作り雑貨を持ち寄って、一緒に売ることになりました。他は、植木鉢やマグカップやガラス瓶やメッセージカードなどを売る予定です。あと、アートマーケッツには、すごい方達がたくさん出店されていますよぉ。

f:id:fuku-rou:20161022000222j:plain

プラバンを使った工作ははじめてです。プラバンをカットして、絵を描いて、オーブントースターやオーブンで温めるときゅっと縮んで、上の写真のような状態になります。縮むときに、事故が起こってくしゃくしゃっとなってしまうと、元に戻せません。成功したものは、平になるように少しプレスして、裏に白いジェッソを塗ったり、スプレーラッカーをかけて、ストラップやマグネットやブローチピンや紙ゴムやヘアピンなどをくっつけて完成です。「型紙をなぞって焼くだけでできるプラバンアクセサリー」(デザイン・制作福家聡子)という本を参考にさせていただきました。型紙は使いませんでしたけど。作るのはとても楽しいのですが、私のは商品価値がなさそ〜〜。

f:id:fuku-rou:20161022001408j:plain

こちらは、温める前の状態です。写真のように、カットしたプラバンにコピックマルチライナーや水性マーカー(PROCKEYやマッキー)で直接絵を描くか、プラバンの片面に紙ヤスリをしっかりかけてから、色鉛筆やパステルで着彩しています。POSCAもよいそうです。温めたあとにアクリル絵具などで着彩する手もあるそうです。温めると、縦横とも2分の一以下まで縮んで、色が濃くなってしまいます。縦横比もかわっちゃいますね。この写真の、上段左から二番目はおとちゃんとポンで、三番目はBreakfastBearのつもりなんです。描くたびに顔が変わってしまう上に、縦横比まで変わるので、完全に別人ですね。

武蔵野美術学園の出店場所は、以下のマップの「本部テント」と書いてある場所のすぐ近くだそうです。毎年、絵とポストカードは出してもらっているのですが(絵は毎回売れ残ります)、売り子の手伝いは今回がはじめてです。設営が大変そう。でも、お天気が持ちそうでよかったです。

http://inokashirapark100.com/nigiwai/inokashira100sai/pdf/100sai_2016pamph_inside.pdf

追記:

朝まで作業して、ストラップ、ブローチ、マグネット、ヘアゴム、ヘアピン、パッチン止めを作りました。リボン型と花形のプラバンは、裏表に、ラメのマニュキュアを塗ってます。このうち、20点を井の頭100祭に持って行きました。学友には、レトロですね!と言われました。

f:id:fuku-rou:20161022222405j:plain